Interview01

全力で
「想い」を伝える

  • 企画担当

  • 木下 友紀子
    2015年入社

  • 経営理念は「いつも、人から。」

    私が就職活動で大切にしたのは、実際にその会社で働いている人たちの雰囲気が自分に合っているかどうか、ということ。はじめから目指す業界・業種を絞らなかったことで、選択の幅を狭めることもなく、さまざまな企業を見ることができました。そうしたなか、高島屋のカードカウンターに顧客の一人として立ち寄った時に、担当の方が私の質問に対して最後まで優しく丁寧に答えてくださったことがずっと心に残っていました。また、社員同士のちょっとしたやり取りにもホッとするような温かみが感じられ、このような人たちと一緒に働きたいと思ったことが、入社のきっかけです。高島屋グループの経営理念は「いつも、人から。」――この言葉には人の心を大切にし、社会に貢献していくという精神が込められています。入社から丸2年、高島屋クレジットの一員として、この精神の意味するところを肌で感じる毎日を過ごしています。

  • 会社を内側から元気にしていくために

    入社後の研修期間と半年間のカードカウンター業務を経て、現在は企画担当に所属しています。 私は、当部署において取締役会で使用する営業成績報告資料の作成、お客様からいただいたご意見の集計、各部門のスムーズな業務進行の補助などを通常業務としていますが、2016年は会社設立30周年の記念イヤーにあたり、総務部と協働でキャンペーンや食事会の開催、記念品の製作などを手掛けました。まだ駆け出しの自分の意見が反映されたり、社内からも「部門を超えた社員の交流ができ、楽しかった」との嬉しい反応もあり、大きなイベントの運営担当として初めての達成感を味わうことができました。そのほかにも、「サンキュー・グッドジョブキャンペーン」という活動を行いました。これは、日々の業務への取り組みや社員としてのあり方についてのメッセージをカードに書き、社員同士がほめ合ったりねぎらい合うというもの。メッセージの送り手・受け手はもちろんのこと、運営する側の私も温かな気持ちでいっぱいになりました。こうした活動を通して社内が活性化し、会社としての成長につながっていくのだと感じられる、すてきな企画でした。

  • 仕事の難しさも楽しさもすべてを糧に

    企画担当に異動となって、早くも1年。仕事を通じて感じるのは、“伝えること”の難しさです。当部署は役員直轄のチームであるため、会社としての意思決定に関わる方々の考えや意気込みをリアルに受けとることができます。そしてその実現に向け、これから社員がそれぞれの役割にしたがって動き出すのだという期待感でわくわくしてきます。しかし、そうした経営層の“想い”を伝え、社員全員の心を一つにするのはたやすいことではありません。私たちの役割は、まずは社内に大きなパワーを生み出すための元をつくり出すこと、そして、それがお客様の笑顔につながることを目指し、力を合わせて頑張っていきたいと思います。就活生の皆さんにお伝えしたいのは、「内定はゴールではなくスタートである」ということ。できるだけ多くの会社や仕事、そこで働く社員の姿を知り、自分との相性をはかりましょう。その先で、新しいスタートを切るのにふさわしい、わくわくする会社を見つけてください。

2017年2月現在