Interview03

会社のさらなる
成長に貢献する

  • 営業企画部

  • 神山 みゆき
    1999年入社

  • 信頼のブランド力で、カードの未来を拓く

    一般に「高島屋」と聞いて思い浮かべるのは、シンボルでもある、あのバラ模様の包装紙ですよね。私にとっても、一利用者として身近な百貨店でしたし、創業から180年以上の歴史が持つ伝統と信頼には絶対的なものを感じていました。就職活動当時は経済不況のさなかにありましたので、当社が高島屋のグループ会社であることも大きな入社理由の一つ。さらに、クレジットカードの将来性と会社の明るい未来像が重なり、何か新しいことができそうな気配にも魅力を覚えました。これまでさまざまな部署と業務を経験してきましたが、2013年から所属する営業企画部での私の役割は大きく分けて二つ。一つは、カード会社の生命線でもあるカード会員様の新規獲得を目的としたプログラムの立案と遂行であり、もう一つはカードの利用促進策の企画推進です。まずは会員になっていただき、いかにそれを活発に利用していただくか。会員様の立場に立って、「企画提案→滞りのない運営→結果検証→効果を次に活かす、または発見された改善点の是正」という、いわゆるPDCAサイクルを繰り返しながら成果に結びつけていくことが課題です。

  • 成功体験をさらなる成長につなげる

    これまでの業務のなかで特に達成感を感じたのは、会員様にタカシマヤカードからタカシマヤカード《ゴールド》にランクアップしていただくための施策に取り組んだ時です。利用条件の大幅な見直しをはじめ、豪華な体裁のDMでステータス感を強化するなど、積極的にアピールした結果、過去最高のレスポンス率を記録することができました。ほかにも、私たちが「銀行プロジェクト」と呼んでいるミッションでは、カードご利用代金の精算方法を大幅に変更するという、会社にとっても私個人にとっても一大事業に取り組みました。カード利用情報の伝送化システムの構築や各金融機関への交渉など、その準備から契約締結までをほぼ私一人で1年という短期間で成し遂げたことは、現在の私へとつながる大きな自信となりました。初めてのことに不安はつきもの。でも、思い切って飛び込んで夢中で立ち向かえば、不思議と物事は動いていきます。もちろん失敗もありますが、初めの成功体験が弾みになり、次はさらに一段高い目標を設け、頑張ろうという意欲が生まれることを、私はこれまでの経験から実感しています。

  • 会社の発展にもっと貢献するために

    いま、私が目標としているのは現在の業務におけるエキスパートになること。この役割を担ってから丸3年が過ぎましたが、まだまだ多くの課題があると受けとめています。たとえば、蓄積された過去のデータを活用することで、もっと成功事例を増やし、それぞれのプログラム化にもつながるような流れをつくりたい。あるいは、一部に集中している業務を分け、特化と専門性を高めたい。そして将来的には、カードの利用促進を担当する部門を拡大し、会社のさらなる発展を図りたい。いろいろな目標が、私の頭の中で浮かびます。ところで、無数の会社のなかから、自分に合った一社を選ぶことは難しいことですよね。でも、就活生の皆さんには、自分が本当にやりたいと思えることが見つかるまでは妥協せず、業界を徹底的に研究してほしいと思います。業界が絞れたら、同業企業を比べましょう。事業内容だけでなく、社風もさまざまです。とにかく納得がいくまで、会社というものと向き合ってください。その先に、かつて私が見つけたように、あなたにもぴったりの活躍の場があると思います。

2017年2月現在