Interview04

髙島屋の魅力を
最大化する

  • 営業企画部

  • 橋本 和樹
    2014年入社

  • 広告代理店から180度の転身へ

    私は前職では広告代理店で企画プロデューサーとして、クライアント企業のニーズに応える形でさまざまなプロモーション活動を担っていました。しかし、多くのプロジェクトに携わり、経験を積むにつれ、「クライアントのビジネスをサポートすることから、自分自身で手掛けた商品やサービスを成功に導く仕事に挑戦したい」という想いが強くなっていきました。そして、あらためて他業界に視野を広げてみたところ、今後もマーケットの拡大が期待できることに加え、さまざまな法人・加盟店、そしてユーザーとWin-Winの関係を構築できるビジネスモデルに魅力を感じさせる「クレジットカード業界」に目が留まったというわけです。そのなかでも高島屋クレジットは、そのお客様の多くが富裕層であり、優良なカード会員様を対象として、非常に高いステータスを感じさせるサービスを提供していけるという点に、ビジネスチャンスと大きなやりがいを見出しました。現在は、営業企画部 販売促進グループの係長として、法人優待開拓および街づくり推進の仕事に取り組んでいます。

  • 誰もが恩恵を受ける好循環をつくる

    「法人優待開拓」とは、カード会員様に対するさまざまなサービスを提供してくださる提携先様の新規開拓のことを指します。提携先様に対しては、事業の現状分析から優待企画立案、告知媒体の活用プラン、効果検証までを一貫して請け負い、会員様、提供先様、当社のすべてに成功をもたらすことを目指します。また、「街づくり推進」では、高島屋店舗周辺の優待加盟店開拓を行うことで、地域の活性化と高島屋の魅力の最大化を図ります。優待加盟店でカードをご利用いただき、得られたポイントを利用して、また高島屋でお買い物をしていただく。この好循環をつくるのが私の仕事です。当社がこの営業活動を開始した当初、実績がなかったことから、なかなか提携につなげることができず苦労しましたが、タカシマヤのカードで利用の多い企業から、地道に契約に結びつけていきました。また、当社の営業活動を一元管理し、見える化するシステムの導入を提案し、実現までのプロセスを自ら担当。より効率的・効果的に営業活動を行うことができるようになりました。こうした努力の甲斐あって、1年間で法人契約400社、優待店舗2,000店舗という成果を上げました。

  • 髙島屋ファンに最上級のカードサービスを

    あくまで個人的な展望ですが、今後の目標としては、タカシマヤのカード会員300万人、年間取扱高1兆円を目指したいと考えています。そうした成長へのロードマップのなかで、これから自分が取り組むべきは、提携先様と手を携えて会員様との長期的関係を維持していくこと。さらに、会員様の新規獲得につながるような独自性の高いサービスを提供していくことだと考えています。また、高島屋の歴史とブランドイメージの高さを最大限有効に活かし、他社には決して真似のできない、最上級のカードサービスが受けられる、質実ともにスペシャルな一枚をこの手でつくりたい。そんな大きな夢があり、しかし、単なる夢では終わらせたくないと思っています。学生の皆さんにとって就職活動は、人生における最初の大きな分岐点になると思います。自分がどのような会社で、どのような仕事がしたいのか。自分が最も自分らしく働くことのできる会社を見つけて、充実した日々を楽しんでください。皆さんの社会での夢の実現を祈っています。

2017年2月現在