Interview05

強い信念を持って
組織を支える

  • 業務部

  • 江渕 篤行
    2012年入社

  • 信頼のブランドのもとでチームを束ねる

    私が前職を離れ、当社を選んだ最大の決め手は、やはり「高島屋のブランド力」でした。家族の強い要望でもありましたが、それ以上にブランド力=信頼の証しという点に惹かれましたね。現在所属している「カスタマーグループ」は、何らかのご事情でお支払いが遅れたお客様に「お支払のご案内として」お電話をする業務がメインとなりますが、お支払やお支払以外のカードに関する様々なご質問ご相談に対しても、お客様の期待にお応えするためのカスタマーサービスを提供しています。お支払いが遅れた状態が続くことになると、お客様ご自身の信用は低下し、当社のカード及び他の金融サービスのご利用においても不都合を生じさせることになりかねません。また、当社ではお客様の大切な個人情報を管理していることから、信頼がなければ業務運営に支障をきたします。カスタマーグループの業務は、お客様が安心・信頼してカードを継続してご利用いただくための重要な業務です。

    私はグループマネジャーとして、総勢12名のオペレーターを取りまとめています。具体的には、組織の円滑な運営と一体感を目指してグループメンバーとのコミュニケーションを深め目標達成意識を高めたり、働きやすい・働きがいのある環境づくりに加え、サービス向上のための教育・育成を行いカスタマーサービスの向上に繋げる取組みや、お支払にお困りのお客様との返済相談など、お客様の期待と信頼を崩すことがないよう力を注いでいます。私たちは、高島屋ブランドの信用を守ること、そしてブランド価値の向上を目指し、単なる入金案内係ではなく、お客様の多くのご要望に応えクオリティの高いサービスを提供するため、日々努力しています。「お客様の信用を守りお客様からの信頼を得る」こととは、カード事業において大変重要であり、カスタマーグループはその一翼を担う業務です。日々その重要性を認識しながら業務に励んでいます。

  • お客様からの感謝とメンバーの成長が何よりの喜び

    私たちはお客様にとっての窓口を務めているわけですから、お客様からいただく「感謝の声」が仕事における何よりの喜びですね。信頼関係が築けた、と実感するのもそんなときです。また、メンバーの成長によって業務効率が上がり目標が達成できれば、会社への貢献につながりますし、そうした喜びや達成感の一つひとつが、マネジャーという立場にある自分の原動力にもなります。

  • 木を見る。そして、森も見る

    現在の仕事を通じて感じているのは、詳細を把握しながら、同時に広い視野を持って物事を決めていくことの重要性です。まずは、「木」を見る=目の前にある課題について、どう捉え、どう取り組んでいくかを考える。同時に、自分には「森」が見えているか=本当に全体を見渡せているのか?と自問する。全体も詳細も把握するためには、多くの “知識”が必要です。これから多くの経験を通じてさまざまな知識を習得し、木も森も見ることができる柔軟なマネジメント能力を身につけていきたいと思っています。就活生の皆さんは、自分の将来のために真剣に就職活動に取り組まれていると思います。時には、つまずいたり悩んだりすることがあるかもしれませんが、常にチャレンジ精神を持って、希望する会社に入社されることを願っています。社会への第一歩である就職活動はこれからの長い人生の中でも貴重な経験となるはずですので、毎日を大切にしながら頑張ってください!

2017年2月現在